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兵庫県選管が作った啓発グッズ=県庁
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兵庫県選管が作った啓発グッズ=県庁

 21日投開票の参院選に向け、兵庫県選挙管理委員会は有権者に投票を呼びかける啓発グッズを作製した。2017年の衆院選では県内の10代投票率が32・08%と全国ワースト2位を記録。若年層の投票率アップに向けてPRを展開する。

 啓発グッズは9種類。通常のポケットティッシュ(5万個)やうちわ(3万枚)などに加え、今回は若者が立ち寄りやすいファミリーレストランに着目し、客席のテーブルに貼るステッカーを作った。衆院選で18、19歳の投票率が低かった神戸や姫路、西宮、尼崎の4市内にある「ガスト」30店舗に協力を依頼している。

 また、県立大など県内5大学13キャンパスには投票日などを書いた割り箸4万本を配布。昼食時などに目に触れてもらう狙いだ。

 県選管は「若者向けの施策も今回の争点の一つ。ぜひ関心を持って投票所に足を運んでほしい」としている。(前川茂之)

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