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 高校生が動画を使って訪日観光客に地元を売り込む「全国高等学校グローバル観光コンテスト2019」(観光甲子園)のインバウンド部門の予選結果が12日、発表された。全国98校から215組の応募があり、赤穂高校(兵庫県赤穂市)など46校50組の企画が選ばれた。

 3~5人一組で応募。地元の観光資源で訪日観光客を呼び込むプランをまとめ、PR動画を作る。予選は動画制作に向けた企画書を審査。赤穂高の企画「赤穂ソルトラン」は、赤穂の塩に関わる自然や文化、歴史についてランニングを楽しみながら紹介する。

 主催する一般社団法人「NEXT TOURISM」(神戸市)は「一般には知られていない各地の魅力が多様に表現された企画群となった」と講評した。

 予選通過の50組は3分間動画を制作し、海外部門の予選を通過した5組と共に来年1月25、26日の決勝大会(神戸市)に臨む。

 赤穂高以外の関西の予選通過校は次の通り。

 鳥羽(三重県鳥羽市)、宇治山田商(同県伊勢市)、木津(京都府木津川市)、京都光華(京都市)、鶴見商(大阪市)、青翔(奈良県御所市)、高田商(同県大和高田市)

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