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 21日投開票の参院選兵庫選挙区(改選数3)の終盤情勢を探るため、神戸新聞社は14、15の両日、電話世論調査を実施した。候補者6人のうち、自民新人の加田裕之氏(49)が、序盤調査(共同通信社実施、4、5日)に続いてリードを維持。維新現職の清水貴之氏(45)が2番手で追い、残る1議席を巡り、公明新人の高橋光男氏(42)と立民新人の安田真理氏(41)が激しく競っている。

 兵庫県内の約千人から回答を得た。全体の2割、無党派層の3割が依然態度を決めておらず、情勢を左右する可能性もある。

 加田氏は自民支持層の6割をまとめたほか、無党派層の2割にも浸透。10代を除く他の全世代でトップの支持を集め、安定した戦いを進めている。

 清水氏は維新支持層の7割超を固め、他党支持層にも一定程度の食い込みを見せる。無党派層の1割超に浸透し、さらなる上積みをうかがう。

 高橋氏は、公明支持層の8割超を手堅くまとめたが、推薦を受けた自民の支持層では1割にとどまる。無党派層からは1割超の支持がある。

 安田氏は、支持政党別で立民の7割弱、国民も7割弱、社民の4割弱から後押しを受ける。無党派層の1割に浸透するが、伸び悩んでいる。

 共産新人の金田峰生氏(53)は、共産支持層の7割と社民支持層の3割超に食い込み追走する。諸派新人の原博義氏(47)は苦戦が続く。(井関 徹)

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