総合 総合 sougou

  • 印刷
氷柱オブジェをのぞき込む子どもたち=神戸市中央区三宮町1
拡大
氷柱オブジェをのぞき込む子どもたち=神戸市中央区三宮町1

 神戸市中央区の三宮センター街に夏恒例の氷柱オブジェが登場した。夏休み中の家族連れやカップルが、写真を撮ったり、触ったりして涼を楽しんでいる。27、28日、8月3、4日と10~15日に設置される。

 同センター街1丁目商店街振興組合が阪神・淡路大震災後の1995年夏から続けている。今年は「令和の夏」と文字を刻み金魚やアヒルのおもちゃを入れた氷柱のほか、熱帯魚と浮輪、花などの計4作品が並ぶ。子どもたちは手や顔を近づけて「冷たい」と大はしゃぎ。透明度の高い氷越しに記念撮影していた学生もいた。

 家族と旅行に来ていた長崎県佐世保市の小学5年の女児(10)は「どうやって金魚を浮かせたのかな」と不思議そう。妹の小学2年の女児(7)は「冷たくて気持ちいい」と笑顔で話した。(貝原加奈)

総合の最新
もっと見る

天気(8月19日)

  • 32℃
  • 27℃
  • 50%

  • 33℃
  • 25℃
  • 50%

  • 34℃
  • 27℃
  • 50%

  • 33℃
  • 27℃
  • 50%

お知らせ