総合 総合 sougou

  • 印刷
神戸新聞NEXT
拡大
神戸新聞NEXT
初当選から一夜明け、通勤する人らにあいさつする高橋光男氏=22日午前、JR三ノ宮駅前(撮影・後藤亮平)
拡大
初当選から一夜明け、通勤する人らにあいさつする高橋光男氏=22日午前、JR三ノ宮駅前(撮影・後藤亮平)
支援者と握手を交わす加田裕之氏=22日午前、兵庫県庁(撮影・秋山亮太)
拡大
支援者と握手を交わす加田裕之氏=22日午前、兵庫県庁(撮影・秋山亮太)

 参院選の投開票から一夜明けた22日、兵庫選挙区で初当選した新人2人は早朝から街頭での当選報告や支援者へのあいさつ回りなどに駆け回った。有権者から激励を受けると「県民の声を国政に届ける」と決意を新たにした。

 公明新人の高橋光男氏(42)は午前7時から、神戸市中央区のJR三ノ宮駅前に立った。支持団体などへの報告で前夜の睡眠時間は3時間ほどだったが、「これからが本当の挑戦。議員としての責任と使命を感じながら踏み出したい」と笑顔で通勤客らに手を振った。

 自民新人を約4万票上回る約50万票を得た高橋氏。「自公で2議席を取れたことが何よりよかった」と話す一方、「(当選した自民新人には)長年の政治経験がある。一緒に豊かな兵庫を築いていきたい」と控えめに語った。

 激戦を制し、初当選を果たした自民新人の加田裕之氏(49)は、朝から支援者へのあいさつに回った。選挙中は県議4期16年の実績や安心・安全社会の実現を強調。「期待に応えられるよう頑張ります」と決意を語った。

 午前中は兵庫県庁や神戸市役所などを訪れ、選挙活動を支えた議員らとにこやかに握手。3番手での当選に「心配をかけた」と何度も頭を下げた。「お疲れさま」「これからが大事」とねぎらいの言葉をかけられ、「反省をふまえ、兵庫のために働きます」と表情を引き締めていた。(前川茂之、末永陽子)

総合の最新
もっと見る

天気(8月19日)

  • 32℃
  • 27℃
  • 50%

  • 33℃
  • 25℃
  • 50%

  • 34℃
  • 27℃
  • 50%

  • 33℃
  • 27℃
  • 50%

お知らせ