総合 総合 sougou

  • 印刷
姫路城マラソンのランナー、ボランティア募集のチラシを配る市職員=JR姫路駅
拡大
姫路城マラソンのランナー、ボランティア募集のチラシを配る市職員=JR姫路駅

 兵庫県姫路市などは23日、来年2月23日開催の「世界遺産姫路城マラソン2020」(神戸新聞社共催)のランナーとボランティアの募集を始めた。同日、JR姫路駅で市職員らがチラシを配って「しろまるひめ」(市のキャラクター)とともに大会をPRした。

 応募はインターネットのみで8月22日午後5時まで。フルマラソンの定員は7千人で制限時間は6時間。2018年大会、19年大会の両方に落選した人を先行抽選する「連続チャレンジ枠」(200人)を新設した。初出場枠、海外枠、アスリート枠は引き続き設けている。

 出発は姫路駅北の大手前通り。市北部の塩田温泉郷で折り返し、夢前川サイクリングロードを走って姫路城三の丸広場を目指す。城周辺を走るファンラン(1~5キロ)は定員4980人に増やした。参加料はフル1万円、ファンラン2~4千円。実行委員会事務局TEL079・221・2862

(春元 唯)

総合の最新
もっと見る

天気(8月21日)

  • 31℃
  • 27℃
  • 30%

  • 29℃
  • 25℃
  • 50%

  • 33℃
  • 26℃
  • 30%

  • 33℃
  • 26℃
  • 30%

お知らせ