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 各地で激しい暑さとなった30日、同日午後5時までに、兵庫県内で54人が熱中症とみられる症状で救急搬送されたことが、神戸新聞社のまとめで分かった。いずれも中等症以下だった。

 赤穂市では午前9時45分ごろ、関西電力赤穂発電所のイベントに参加していた小学6年生の男児(11)が嘔吐し、熱中症の疑いで搬送。加古川市では午前10時50分ごろ、中学校の部活動で剣道の練習中だった女子生徒(13)が手足のしびれを訴え、病院に運ばれた。明石市では女性(78)が自宅内で倒れているところを知人に発見され入院。いずれも意識はあるという。

 また、24日には熱中症の疑いがある死亡者も出た。同日午後6時ごろ、小野市福住町で宅配業者から「心肺が停止し、呼吸も脈もない男性が路上に倒れている」と119番があった。

 同市消防本部によると、男性は近くに住む男性(77)で、搬送先の病院で死亡が確認された。体温が高かったことから、熱中症の疑いがあるという。この日、小野市の最高気温は31・5度だった。(まとめ・篠原拓真)

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