総合 総合 sougou

  • 印刷
初登院し、決意を新たにする加田裕之氏=1日午前、東京都千代田区永田町
拡大
初登院し、決意を新たにする加田裕之氏=1日午前、東京都千代田区永田町
国会議事堂を背に抱負を語る高橋光男氏=1日午前、東京都千代田区永田町
拡大
国会議事堂を背に抱負を語る高橋光男氏=1日午前、東京都千代田区永田町

 参院選後初めての臨時国会が1日召集され、新人議員たちが初登院した。兵庫選挙区から初当選した自民党の加田裕之氏(49)と公明党の高橋光男氏(42)も国会活動をスタートさせた。

 加田氏は本会議のほか、党の両院議員総会、国会対策委員会などに出席。本会議後には、県議を4期16年務めた経験を踏まえ「改めて重責を感じた」と表情を引き締めた。「地方の疲弊をなんとかしなければならない」と力を込め、午後には早速、自治体からの陳情に耳を傾けた。未定だった派閥については細田派への入会を決め、届け出た。

 元外交官の高橋氏は「防災・減災、神戸空港、神戸港の活性化…。日本の縮図と言われる兵庫から日本の課題に挑みたい」と抱負。登院の際、兵庫選挙区でトップ当選した日本維新の会の清水貴之氏(45)から「ともに兵庫のために頑張りましょう」と声を掛けられ「よろしくお願いします」と笑顔で答えた。

 また、立憲民主党で兵庫ゆかりの水岡俊一氏(63)は、比例代表で3年ぶりに国会に戻ってきた。「安倍政権が唱える憲法改正には反対。戦争ができる国になろうとしていることに危機感を持っている」と話した。(永見将人、西井由比子、今福寛子)

総合の最新
もっと見る

天気(8月14日)

  • 35℃
  • ---℃
  • 20%

  • 36℃
  • ---℃
  • 20%

  • 36℃
  • ---℃
  • 20%

  • 38℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ