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事業の基本計画について審議する委員ら=淡路夢舞台国際会議場
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事業の基本計画について審議する委員ら=淡路夢舞台国際会議場

 淡路花博「ジャパンフローラ2000」から来年で20年を迎えるのに合わせ、兵庫県は20年9月19日~11月3日と21年3月20日~5月30日の計118日間、「淡路花博20周年記念 花みどりフェア」を開催する。季節の花々による多彩な演出、淡路島の食や歴史、環境や暮らしをテーマにした催しで島を盛り上げ、計400万人の来場を目指す。

 県や国、島内3市と観光、農業などの78団体でつくる実行委員会が主催。7日に淡路市内で開いた初会合で、開催概要やテーマなど基本計画案を承認した。

 テーマは「みなとつながる『花 緑 食の島』淡路」。島の豊かな地域資源や取り組みの発信、世界との交流に力を入れて催しを展開する。主会場は20年前と同じ同市の淡路夢舞台と国営明石海峡公園のほか、洲本市中心市街地と南あわじ市の淡路ファームパーク・イングランドの丘。サテライト会場も含めて島内を周遊してもらう。

 総事業費は6~8億円。世界的フラワーアーティストとコラボする「国生みガーデン」▽楽しく花と触れ合う「フラワーメイズ(花の迷路)」▽造園・園芸を学ぶ高校生による「高校生ガーデン」-などを計画。グルメフェアや農業体験ツアーなども予定する。

 初会合では「海上交通や公共交通の充実が必要」などの意見が出た。10月の次回会合では、秋期開催の実施計画を決める。(赤松沙和)

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