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来月開幕するラグビーワールドカップの大会アンバサダー・大畑大介さん(中央)らが駆け付けた「神戸のつどい」=東京都千代田区
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来月開幕するラグビーワールドカップの大会アンバサダー・大畑大介さん(中央)らが駆け付けた「神戸のつどい」=東京都千代田区

 首都圏で活躍する神戸ゆかりの政財界関係者や省庁幹部らが交流する「神戸のつどい」が8日、東京・丸の内であった。神戸市や神戸商工会議所などの主催で685人が参加し、意見交換をした。

 久元喜造市長は人口減少が進む市の現状に触れ「独自の対策を講じてたくさんの人に住んでもらい、訪れてもらう。全力で取り組む」とあいさつした。

 また、来月に開幕し、神戸で4試合が行われるラグビーワールドカップ(W杯)のプロモーション映像を上映し、大会のアピールとともにメリケンパークや南京町など市内の観光地を紹介。大会アンバサダーを務める大畑大介さんが「国内外から多くの観客が訪れるので神戸の魅力を発信していただきたい。まちの発展のためにスクラムを組みましょう」と呼び掛けた。

 会場では神戸ビーフなどゆかりの料理がふるまわれ、参加者たちは舌鼓を打ちながら歓談した。(今福寛子)

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