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 最大9連休も見込まれる今年のお盆期間、高速道路は昨年を上回る渋滞回数が予測されている。阪神高速神戸線から第二神明道路にかけては10~12日がピークで、30キロ以上の渋滞発生が見込まれる。

 西日本高速道路や阪神高速道路によると、10~12日は名谷ICから武庫川インターチェンジ(IC)までの下りで、33~31キロの渋滞を予測。ピーク帯は午前7時ごろからで、通過に約2時間がかかるとしている。

 このほか、西日本高速道路管内では8~18日で10キロ以上の渋滞回数を166回と予測。事故などによる渋滞を含めた昨年より18回多い。うち30キロ以上はほぼ名神高速道路草津ジャンクション付近と予測している。

 お盆後半の15~18日の渋滞回数は前半ほど多くない見通しといい、同社のウェブサイトなどで提供している予測情報やリアルタイム情報を活用し、分散利用を呼び掛けている。

 また、本州四国連絡高速道路によると、神戸淡路鳴門自動車道の渋滞予測は、16日午後6時ごろから上り舞子トンネル出口付近での約20キロが最長。12、14日に下り、15~17日に上りでそれぞれ5キロ以上の渋滞を見込んでいる。(田中真治)

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