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 兵庫県内は13日も厳しい暑さが続き、南淡(南あわじ市)で37・6度、明石で37・2度を記録し、いずれも観測史上最高となった。三木市の墓地では、熱中症の疑いがある症状で、同市内の男性(59)が死亡した。神戸新聞社のまとめでは、同日午後5時までに、この男性以外に少なくとも46人が救急搬送された。

 県警三木署によると、午前9時15分ごろ、墓石の近くに男性が倒れているのを近隣住民が見つけて119番したが、現場で死亡が確認された。除草作業をした痕跡があり、墓参りをしていたとみられる。三木の最高気温は、35・7度だった。

 神戸地方気象台によると、県内の20観測地点のうち、最高は福崎の37・9度。南淡、明石以外では、姫路36・9度▽神戸36・6度▽豊岡36・5度-など、計16地点で35度以上の猛暑日となった。(まとめ・藤井伸哉)

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