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王位戦第4局で初手を指す木村一基九段(左)。右は豊島将之王位=20日午前、神戸市北区有馬町、旅館「中の坊瑞苑」(撮影・大森 武)
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王位戦第4局で初手を指す木村一基九段(左)。右は豊島将之王位=20日午前、神戸市北区有馬町、旅館「中の坊瑞苑」(撮影・大森 武)

 20日朝、神戸・有馬温泉の旅館「中の坊瑞苑(ずいえん)」で始まった、将棋の第60期王位戦7番勝負の第4局。豊島将之王位(29)=名人=に木村一基九段(46)が挑む一戦は、第2局に続いて相掛かりの戦いとなった。

 木村は2四歩(11手目)から飛車先の歩を交換して4七銀(19手目)と上がった。対する豊島も6三銀(20手目)と進めて飛車先の歩を換える。26手目の8二飛まで先後同型となり、互いに粛々と指し進めた。

 立会人の久保利明九段は「戦型的にはある程度予想された展開。激しくなるか、穏やかに進むか、もう少し進めば見えてくると思う」と話した。(溝田幸弘)

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