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ファンゾーンのイメージ図(神戸市提供)
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ファンゾーンのイメージ図(神戸市提供)
故平尾誠二さんの足跡をたどる「平尾誠二フィールド」のイメージ図(神戸市提供)
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故平尾誠二さんの足跡をたどる「平尾誠二フィールド」のイメージ図(神戸市提供)
神戸新聞NEXT
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 9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、神戸市は期間中の計8日間、メリケンパーク(神戸市中央区)に、無料で入場できる「ファンゾーン」を開設する。試合のライブ中継やプレー体験などを通じてラグビーの魅力を幅広い世代に伝える狙いがあり、計14万人の来場を見込んでいる。(長谷部崇)

 ファンゾーンは、W杯の開催都市が設ける「お祭り広場」で、日本大会では開催地の12都市に16会場がオープンする。神戸のファンゾーンは約1・7ヘクタールの広さがあり、神戸で試合がある9月26、30日と10月3、8日、合間の土日に計8日間開設される。

 300インチの大型ビジョンを設置し、神戸などでの試合のパブリックビューイングを実施する。ラグビーW杯の日本誘致に尽力した元日本代表監督、故平尾誠二さんの功績をたたえるコーナーでは、ユニホームなどの展示や映像で足跡をたどる。

 このほか、灘の酒や神戸牛など、神戸・兵庫ゆかりの飲食ブース、大会スポンサー企業によるブースが日替わりで出店する。神戸で試合を行うイングランド、スコットランド、アイルランド、南アフリカ、ロシアなどの食や観光情報をPRするコーナーも並ぶ。ラグビーの体験コーナーやパフォーマンスステージもある。

 市の担当者は「4年に一度しかない機会。ファンゾーンを通じて、多くの人にラグビーの楽しさ、面白さを知ってほしい」と話す。

 詳細は、市の公式ページ「神戸のラグビー情報」で。

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