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 兵庫県西宮市は29日、市内で名神高速道路と阪神高速湾岸線をつなぐ自動車専用道路「名神湾岸連絡線」の詳細なルート案を発表した。全長約2キロで、住宅街への影響が少ないよう高架で通す。同市は住民への説明を経て兵庫県に案を示し、県は2020年度末に都市計画決定を行う予定。国は21年度から事業化の手続きに入り、現地の測量や設計を進める。

 同日開かれた同市都市計画審議会で明らかにした。同連絡線は片側1車線の2車線で、阪神高速神戸線の渋滞緩和と阪神港へのアクセス向上を図る。高架の高さは最高点で約28メートルといい、8~9階建ての建物に相当する。同連絡線の開通により、市は「国道43号以南で、交通量が3割減ると期待される」と説明した。

 同市は住民説明会を9月17、23日に市内の西宮浜産業交流会館で、18、22日に今津公民館で開く。西宮市都市計画課TEL0798・35・3603

(初鹿野俊)

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