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イングランドの名物料理「フィッシュ&チップス」を頬張る子どもたち=神戸市兵庫区材木町(撮影・吉田敦史)
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イングランドの名物料理「フィッシュ&チップス」を頬張る子どもたち=神戸市兵庫区材木町(撮影・吉田敦史)

 神戸市が会場の一つとなるラグビーワールドカップ(W杯)が9月20日に開幕するのを前に、同市内で試合をする8カ国・地域のうち、5カ国・地域の名物料理が市立小学校の給食で振る舞われることになった。初日の3日は、イングランドの「フィッシュ&チップス」が市内38小学校の給食に登場した。

 W杯に興味や関心を持ってもらおうと神戸市教育委員会が企画した。10月末まで、スコットランドや南アフリカなどのメニューが全小学校で順次提供される。市立中学校でも一部内容を変えて実施する。

 試合会場となるノエビアスタジアム神戸(同市兵庫区)に近い浜山小5年でも3日、フィッシュ&チップスが献立の一つに。ラグビーのクラブチームに所属する田中翔大教諭(26)が「神戸でW杯があるので、特別な給食が出ました。よく味わって食べてください」と話すと、子どもたちはそのままかぶりついたり、パンにはさんだりと思い思いに味わっていた。

 男子児童(11)は「ポテトと魚を一緒に食べると絶妙。W杯では、リーチ・マイケル選手にいっぱいトライを決めてほしい」と声を弾ませていた。

 神戸では26日のイングランド-米国戦を皮切りに4試合が予定されている。(太中麻美)

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