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ユニホームを受け取るボランティアら=8日午後、神戸市中央区小野浜町1(撮影・斎藤雅志)
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ユニホームを受け取るボランティアら=8日午後、神戸市中央区小野浜町1(撮影・斎藤雅志)

 ラグビーワールドカップの20日開幕を前に、4試合が開催される神戸市で7、8の両日、ボランティアに専用ユニホームが手渡された。神戸では約800人が、試合会場への道案内やスタジアム内で観客の誘導などを担う。グッズ一式を受け取ったボランティアは、表情を引き締めていた。

 大会期間中に着用するユニホームのデザインは、「一体感・笑顔・思い出」がテーマ。青色を基調に、腕部分に黄色の線があしらわれている。

 同市中央区のデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)で、同大会組織委員会が配布。10代から80代までのボランティアが、ポロシャツやリュック、水筒などを受け取った。

 小学生からラグビーを続ける男性(19)=神戸市東灘区=は「二度とない機会。ラグビーとの縁を感じる」。コンサルタント会社経営の男性(51)=兵庫県宝塚市=は「阪神・淡路大震災後、海外からたくさんの支援を受けた。恩返しをしたい」と力を込めた。

 神戸を含め、全国で約1万3千人がボランティアを務め、大会運営スタッフ「TEAM NO-SIDE」メンバーとして活動する。(千葉翔大)

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