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昨年1月17日に西宮市であった「詩の朗読と音楽の夕べ」で朗読する竹下景子さん=西宮市民会館
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昨年1月17日に西宮市であった「詩の朗読と音楽の夕べ」で朗読する竹下景子さん=西宮市民会館

 阪神・淡路大震災などの災害を題材にした詩を朗読する「竹下景子 詩の朗読と音楽の夕べ」が来年1月24日、神戸市中央区の兵庫県公館で開かれる。女優の竹下景子さんが8年ぶりに神戸で詩を朗読し、一般からも朗読者を公募する。

 市民らでつくる「復興支援コンサート実行委員会」の主催。1995年6月から震災復興支援コンサートを開催し、99年からは竹下さんが朗読を担当する「詩の朗読と音楽の夕べ」を企画し、毎年1月17日前後に催してきた。

 「詩の朗読-」はこれまで竹下さんや詩の作者らが舞台で朗読してきたが、今回は「次世代に語り継ぐために」(実行委)と、初めて朗読者を一般から募ることにした。選考で朗読者を決める。

 全国から寄せられた約4千点の中から実行委が選んだ詩を読み上げてもらう。実行委代表の田平純吉さん(70)は「朗読者は若干名だが、少しでも経験者の記憶や思いが伝われば。いろんな人に手を挙げてもらいたい」と話した。

 朗読者応募は9月30日まで。住所▽名前▽年齢▽電話番号▽メールアドレス▽応募理由-を記載し、メール(ashita@roudoku117.com)か、ウェブサイト(roudoku117.com)のフォームで応募する。

 また、今回の催しは入場料を無料とするため、実行委はクラウドファンディング(https://camp‐fire.jp/projects/view/184810)による開催費用支援も呼び掛けている。10月31日まで。(篠原拓真)

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