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池永天志四段
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池永天志四段
服部慎一郎三段
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服部慎一郎三段

 将棋の第9期加古川青流戦(兵庫県加古川市など主催、神戸新聞社共催)の準々決勝と準決勝が9、10日、東京の将棋会館で指され、池永天志四段(26)と服部慎一郎三段(20)が勝ち上がった。10月19、20日に加古川市の鶴林寺で決勝3番勝負を戦う。

 池永四段は大阪市出身、小林健二・九段門下で2018年4月にプロ入りした。服部三段は富山市出身、中田章道七段門下で関西奨励会所属。ともに初の決勝進出となる。

 関西勢同士の決勝は、第1期の船江恒平四段(現六段)と宮本広志三段(現五段)の対戦以来8年ぶり。プロ棋士の“卵”である三段が決勝に進んだのは3度目となる。

 加古川青流戦は、ゆかりの棋士が多く「棋士のまち」を掲げる加古川市が11年、若手棋士の登竜門として創設。今年は5月14日に開幕し四段、三段、女流棋士、アマチュアの計40人が参加していた。(溝田幸弘)

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