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スタジアム周辺を下見する大会ボランティアら=神戸市兵庫区御崎町1(撮影・辰巳直之)
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スタジアム周辺を下見する大会ボランティアら=神戸市兵庫区御崎町1(撮影・辰巳直之)

 ラグビーワールドカップ日本大会の開幕まで1週間となった13日、大会ボランティア「TEAM NO-SIDE(チーム ノーサイド)」が、試合会場のノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)周辺などで最後の研修に臨んだ。約170人が参加し、会場案内やイベント運営など担当する内容を確認した。

 研修は13、14日の2日間にわたり実施。この日は、駅から会場までの経路に立って案内する「輸送サポート」▽駅や空港で試合会場への行き方や観光地などを紹介する「案内サポート」▽メリケンパーク(同市中央区)に設けるファンゾーンの運営を手伝う「イベント運営サポート」-の担当が参加し、活動場所を下見した。

 輸送サポートの担当は、JR兵庫駅や市営地下鉄御崎公園駅から試合会場までの経路を歩き、人や車の通行量、踏切の誘導の仕方などをチェック。参加した神戸市東灘区の男性(68)は「いよいよ開幕が近づきワクワクしている。外国の皆さんに神戸の街を楽しんでもらえるよう頑張りたい」と話した。

(井上 駿)

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