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明石海峡大橋(右奥)を望む丘陵地で、満開のサルビアを眺める人たち=16日午後、淡路市楠本
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明石海峡大橋(右奥)を望む丘陵地で、満開のサルビアを眺める人たち=16日午後、淡路市楠本

 敬老の日の16日、兵庫県内は南部を中心に、多くの観測地点で30度以上の真夏日となった。厳しい残暑ながらも好天に恵まれた観光地は、お年寄りをはじめ多くの人出でにぎわった。

 淡路市楠本の観光施設「あわじ花さじき」では、青と赤のサルビア計約8万4千本が見頃に。大阪湾を望む約4200平方メートルの丘陵地を鮮やかに染めた。10月下旬まで楽しめるという。

 大阪府東大阪市から訪れた女性(78)は「海と花のコントラストが美しい。いい景色を見られて若返った気分」と笑顔だった。

 入場無料。午前9時~午後5時(入場は同4時半まで)。あわじ花さじきTEL0799・74・6426

(辰巳直之)

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