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ラグビーワールドカップを前にテロ発生を想定した訓練が行われた=神戸市中央区江戸町
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ラグビーワールドカップを前にテロ発生を想定した訓練が行われた=神戸市中央区江戸町

 20日に開幕するラグビーワールドカップ日本大会を前に、兵庫県や神戸市などは合同で、テロ発生を想定した図上訓練を行った。参加した職員ら約80人は、情報共有や法律に基づく対応の手順を確かめた。

 訓練は、神戸会場のノエビアスタジアム神戸(同市兵庫区)でサリンが散布され、市営地下鉄海岸線の御崎公園駅構内でも不審物が発見された-という想定で行われた。

 同市危機管理センターには、テロ発生の一報を受け、職員らが集合。県の災害対策センターなど各機関と連絡を取りながら、被害者数をはじめとする情報をホワイトボードに書き込んだ。また、職員らがタッチパネル式の大型ディスプレーを組み込んだテーブルを囲み、映し出された衛星写真を見ながら対応策を話し合う場面もあった。

 同市危機管理室の馬場栄二室長(53)は「今日の訓練をもとにマニュアルを見直し、より一層の情報共有を図りたい」と話した。(川村岳也)

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