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千歳飴の袋詰め作業に精を出す湊川神社の巫女ら=神戸市中央区多聞通3(撮影・中西幸大)
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千歳飴の袋詰め作業に精を出す湊川神社の巫女ら=神戸市中央区多聞通3(撮影・中西幸大)

 子どもの健康と成長を願う「七五三」のシーズンを前に、神戸市中央区多聞通3の湊川神社で18日、参拝者に配る千歳飴の袋詰めが行われた。同神社の巫女や神職ら約30人が、約1時間半で5千袋を用意した。

 七五三の参拝者数は11月15日前後にピークを迎えるが、近年は日程をずらす家族も多い。同神社でも10月には増え始めるといい、今年は袋詰めを昨年よりも1週間前倒しした。

 作業には、巫女や神職に加え、氏子らでつくる同神社婦人会の会員も参加。鶴や亀の絵が描かれた袋に、紅白の千歳飴やお守りを丁寧に詰めていった。

 4月に巫女になったばかりという女性(20)は「子どもたちに『来て良かった』と思ってもらえるよう、七五三の当日もお手伝いをしたい」と話していた。(川村岳也)

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