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秋らしいひつじ雲を背景に立つ世界文化遺産・国宝姫路城=19日朝、姫路市本町
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秋らしいひつじ雲を背景に立つ世界文化遺産・国宝姫路城=19日朝、姫路市本町

 高気圧に覆われた兵庫県南部では19日、青空に「ひつじ雲」が現れ、秋の気配が漂った。朝の最低気温は、姫路が18・0度で9月下旬並みに下がり、神戸は平年並みの22・4度だった。

 姫路市の世界文化遺産・国宝姫路城周辺では澄んだ空にひつじ雲が浮かび、爽やかな風が吹いていた。朝の散歩やジョギングを楽しむ人たちが気持ち良さそうに汗を流していた。

 神戸地方気象台によると、日中の最高気温は神戸、姫路ともに29度まで上がる見込み。週末の3連休は、沖縄の南海上に発生した熱帯低気圧の北上に伴い、雨が降る見通しという。(小林良多、金 旻革)

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