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イガをひっくり返しながら大粒のクリを探す来園者=福田観光栗園
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イガをひっくり返しながら大粒のクリを探す来園者=福田観光栗園

 実りの秋を迎え、兵庫・丹波地域の特産品「丹波栗」の収穫が始まっている。例年通りだと9月半ばから約1カ月弱、栗農家は出荷作業に追われ、観光果樹園ではクリ拾いが楽しめる。

 約1ヘクタールで「国見」「大峰」「筑波」「銀寄」など約600本を育てる福田観光栗園(丹波市氷上町福田)では14日から今季の営業を開始。横田賢太郎代表(52)によると、おおむね例年通りの作柄という。わせの国見に続き、秋が深まるに連れ、筑波や銀寄など大粒で品評会の常連品種が出てくる。

 入園料500円で持ち帰りは時価(1キロ1700円程度)。午前9時~午後4時(受け付けは午後3時まで)。今季は10月15日ごろまでの営業予定。同園TEL0795・82・1616

(中西幸大)

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