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 神戸市西区-兵庫県太子町間の約50キロを結ぶ基幹道路「播磨臨海地域道路」の計画に対し、地域住民の意見を聞く「オープンハウス」が11月、沿線の各市町で行われる。国土交通省姫路河川国道事務所が実施。複数ルート案などについてパネル展示し、職員が説明する。

 播磨臨海地域道路は国道2号バイパスの渋滞解消や物流機能強化に加え、災害時の交通路として、兵庫県や沿線市町、経済界などが要望。事業化に向け、国交省が概略ルートや構造の検討を進めている。

 優先的に整備する3区間が設定され、第二神明道路-姫路・広畑の約35キロを「当面、都市計画・環境影響評価を進める区間」として、片側2車線の自動車専用道路とする整備方針が決まった。8月には内陸と沿岸の4ルート案が有識者委員会で明らかになった。

 オープンハウスは課題解決のための政策目標や留意事項などを説明。住民の意見を聞く。11月1日の明石市を皮切りに高砂、神戸、姫路、加古川市、稲美、播磨町で計15回開催する。詳細は同事務所のホームページで。

 また、10月25日~11月30日にはウェブアンケート(https://harimarinkai2019.jp/)も実施する。兵庫県や沿線市町のホームページからも同期間中、アクセスできる。同事務所TEL079・282・8211

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