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ビビアン・スーさんと橋本薫さん(橋本薫さんのインスタグラムより)
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ビビアン・スーさんと橋本薫さん(橋本薫さんのインスタグラムより)
ビビアン・スーさんから橋本薫さんに贈られたサイン色紙(橋本薫さん提供)
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ビビアン・スーさんから橋本薫さんに贈られたサイン色紙(橋本薫さん提供)
ビビアン・スーさんの来場を待つ橋本薫さん(橋本薫さん提供)
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ビビアン・スーさんの来場を待つ橋本薫さん(橋本薫さん提供)

 「ビビアン・スーさんが展示会に来てくださいました!」

 緻密なボールペン画で知られる神戸出身の画家、橋本薫さんからメッセージが届きました。9月には個展のため渡米したシカゴで、メジャーリーガーのダルビッシュ有投手と出くわしたばかり。今回の舞台は台湾・台北。映画のような偶然って続くのでしょうか。

■熱烈アピール

 紀伊國屋書店台北微風店で10月1~13日にあった橋本さんの個展。12日、ビビアンさんが仕事で市内にいることを知った橋本さんは、インスタグラムにメッセージを送信。「主演映画『靴に恋する人魚』が大好きで、人魚の絵をご用意してます」と。

 最終日。トイレも我慢して会場内を離れず、絵を描いていました。閉場30分前の午後8時すぎ。家族や親戚らと会場に現れたのは、夢に見た憧れの人。目深にかぶったキャップから覗く笑顔は、映画やテレビで見た可憐そのもの。流暢な日本語で「作品の写真を見て感動したので来ちゃいました」。

 (うわあ、アジアの妖精だ!)橋本さんは心の中で絶叫。「かわいらし過ぎて、直視できませんでした」。

■ビビアンさん太鼓判

 当初、会場で過ごす時間は10分でしたが、8時半まで、絵をじっくり見てくれたそう。「おもしろいですね。見たことないです。台湾でも人気が出ると思います」とお褒めの言葉も。

 12月にシンガポールで開催予定の個展への再訪も約束。この時の興奮を「本当に夢のようです。心拍数が上がったまま帰国します」と自身のフェイスブックに投稿した橋本さん。帰国後も興奮は収まりませんでした。

 会いたい人と次々出会う橋本さん。次は?

 「現代美術家の草間彌生さんとロック歌手の矢沢永吉さんです」(ネクスト編集部 金井かおる)

【ビビアン・スー】1975年3月生まれ。90年デビュー。97年、ウッチャンナンチャン南原清隆さんとキャイ~ン天野ひろゆきさんとグループ「ブラックビスケッツ」を結成。98年発売の「タイミング」が200万枚の大ヒット。同年年末の紅白歌合戦にも出場。現在は活動拠点をアジアに移し、女優、歌手、作詞家などマルチに活動。

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