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台風19号で大きな被害が出た長野県の被害状況を確認する出席者ら=神戸市中央区東川崎町1、ひょうごボランタリープラザ
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台風19号で大きな被害が出た長野県の被害状況を確認する出席者ら=神戸市中央区東川崎町1、ひょうごボランタリープラザ

 台風19号の被災地支援に向け、ひょうごボランタリープラザ(神戸市中央区)は16日、兵庫県災害ボランティア支援本部を立ち上げ、初会合を開いた。関西広域連合の割り当てで県が支援する長野県の被害状況などを共有し、先遣隊4人が17~18日、千曲市などで必要なボランティアニーズを調査することを確認した。

 県関係者とボランティア代表ら9人が出席。川が氾濫した千曲市では15日時点で計約2千世帯の床上、床下浸水が確認されており、特産のリンゴをはじめ農業被害も出ていることなどが報告された。

 同プラザの高橋守雄所長(71)ら4人が17日に長野県入りし、兵庫県が支援する千曲市の災害ボランティアセンターや社会福祉協議会などでニーズを調査する。その結果を踏まえ、兵庫からのボランティアバスの実施時期を検討する。高橋所長は「被害の全容は現地でもつかみ切れていない。少しでも力になれることがあれば一日でも早く協力する」と話した。(竹本拓也)

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