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 天皇陛下の即位に伴う22日の「即位礼正殿の儀」に合わせ、兵庫県内の各地でも記念行事が催される。

 県は19日から、特別写真展「皇室と兵庫の25年 ともに歩んだ震災からの創造的復興」を、神戸市中央区下山手通4の県公館県政資料館で始める。

 阪神・淡路大震災の被災地などに皇族が訪問された際の写真など約40点を展示。入館無料で、来年2月15日まで開く。午前9時~午後5時(土曜は午前10時~午後4時)で、日曜・祝日、年末年始は休館となる。

 また、県立美術館(神戸市中央区)や県立歴史博物館(姫路市)、県立人と自然の博物館(三田市)といった県立の美術館と博物館では、22日の常設展示観覧料が無料になる。

 神戸市は22日午前10時~午後4時、市役所1号館玄関ロビーに記帳所を設け、市民の祝意を受け付ける。

 このほか県内各地では、提灯(ちょうちん)行列なども催される。

 魚吹(うすき)八幡神社(姫路市網干区宮内)では22日午後1時から、約2千人が参加する奉祝パレードがスタートする。屋台・神輿(みこし)に続き、奉祝ののぼりを掲げて行進するほか、花火が打ち上げられる。

 芦屋市内でも同日午後5時ごろ、芦屋神社(同市東芦屋町)へ向けて提灯行列が出発。氏子や一般参加者が紅白の提灯を手に歩き、神社の本殿前で万歳三唱をする。

 大宮八幡宮(三木市本町2)では同日午前11時から、「即位礼奉祝祭」が開かれる。屋台が地域を巡行し宮入りするほか、境内には記帳所が設けられる。

(段 貴則)

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