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 JR西日本は24日、JR神戸線の神戸駅と西明石駅に整備を予定していた転落防止のホーム柵について、神戸駅は2020年度、西明石駅は21年度に使用を開始すると発表した。

 神戸駅は主に新快速や特急が発着する2番と5番ホーム、西明石駅は主に普通と快速が発着する5番と6番ホームに設置。いずれもワイヤロープが上下する昇降式で、神戸線で最大の12両編成に対応する。設置費用は国と兵庫県、地元自治体が助成する。

 県内では、神戸線の三ノ宮駅、六甲道駅で使用しており、明石駅では20年春に使用開始予定。尼崎駅と姫路駅でも22年度までの整備が決まっている。

 JR西は、国の指針により1日の乗降客が10万人以上の駅のほか、転落や接触事故の多い駅で、優先的に整備を進めている。(田中真治)

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