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姉妹城提携を結んだ清元秀泰姫路市長(前列右)とゴロニー・エドワードコンウィ市長(同左)ら=姫路市本町
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姉妹城提携を結んだ清元秀泰姫路市長(前列右)とゴロニー・エドワードコンウィ市長(同左)ら=姫路市本町
英ウェールズのコンウィ城(姫路市提供)
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英ウェールズのコンウィ城(姫路市提供)

 世界文化遺産の姫路城と英ウェールズ・コンウィ城の姉妹城提携調印式が29日、姫路城西の丸(兵庫県姫路市本町)であった。両城の関係者ら約30人が出席し、文化やスポーツなどさまざまな分野での交流発展に期待を示した。

 姫路市の姉妹城提携は、仏シャンティイ城に次いで2例目。

 コンウィ城は、13世紀後半の築造で、巨大な円筒形の塔が連なる外観が特徴とされる。市によると、世界遺産の城という共通点から、ウェールズ側が提携を打診したという。

 締結書の調印式では、清元秀泰姫路市長が「長い歴史の中で苦難を乗り越え、美しい姿を今に残している」と両城の価値を強調。コンウィ市のゴロニー・エドワード市長は「われわれの夢を実現してくれた」と感謝し「文化を共有できる関係になり、観光、経済の発展につながっていく」と述べた。

 清元市長は11月上旬、ウェールズを訪れる予定という。(小川 晶)

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