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1匹300万円のマツバガニ。船主・船長田中壮一さんの妻登喜恵さん(中央)と購入した「マルナカ」の社員=浜坂漁港
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1匹300万円のマツバガニ。船主・船長田中壮一さんの妻登喜恵さん(中央)と購入した「マルナカ」の社員=浜坂漁港

 ズワイガニ漁が解禁された6日、兵庫県但馬地方の各漁港で初競りが行われ、浜坂漁港(新温泉町)ではマツバガニ(雄)1匹300万円(税抜き)の過去最高価格が付いた。昨年、鳥取県で競り落とされた200万円のマツバガニが「セリで落札された最も高価なカニ」としてギネス認定されているが、それを上回る価格となった。

 浜坂漁協の漁船「共幸丸」(田中壮一船主・船長)が漁獲した1・2キロのマツバガニ。ご祝儀相場となりやすい最初の競りに掛かり、落札額が跳ね上がった。これまでの兵庫県内最高額は昨年に柴山港(兵庫県香美町)で落札された108万8880円だった。

 購入したのは、イオン系列のスーパー「マルナカ」(高松市)。2年前から同漁協と連携しており「店に展示して日本海の幸をPRしたい」としている。(小日向務)

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