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色鮮やかな羽で水面を彩るオシドリの群れ=神戸市中央区、布引貯水池
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色鮮やかな羽で水面を彩るオシドリの群れ=神戸市中央区、布引貯水池

 8日の立冬を前に、冬の使者として知られるオシドリが神戸市中央区の布引貯水池に姿を見せている。色鮮やかなオスがメスを追いかけるなど、水面を華やかににぎわせている。

 オシドリはカモの仲間で体長は40~50センチほど。オスはイチョウ形の飾り羽根が目立つ。絶滅の危機が増しているとして、兵庫県レッドリストでBランクに指定されている。春と夏を北海道などの山間部で過ごし、秋の深まりにつれて南下する。

 同貯水池周辺はえさのドングリが豊富で人が近づけない休息場所もあるため、兵庫県内有数の越冬地となっている。「日本野鳥の会ひょうご」によると、来年3月ごろまで見られそうだという。(山崎 竜)

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