総合 総合 sougou

  • 印刷
JR姫路駅前で開幕し、早速大勢が詰め掛けた「神戸新聞まつり in ひめじ」=9日午前、姫路市駅前町(撮影・小林良多)
拡大
JR姫路駅前で開幕し、早速大勢が詰め掛けた「神戸新聞まつり in ひめじ」=9日午前、姫路市駅前町(撮影・小林良多)

 神戸新聞社の播磨製作センター(兵庫県姫路市四郷町)完成などを記念した「神戸新聞まつり in ひめじ」が9日午前、JR姫路駅周辺で始まった。同社姫路本社(同市豊沢町)を含む3会場で、播磨の歴史や文化に触れる催しを展開する。

 市制130周年を迎えた姫路市と共催。メイン会場の姫路駅北にぎわい交流広場で開かれた総合開会式では、神戸新聞社の高梨柳太郎社長が「播磨は人口も産業規模も一つの県に匹敵する」と強調し、「『まちに新聞が飛び出す』イベントを楽しんで」とあいさつした。

 ステージでは早速、神戸新聞子育てクラブ「すきっぷ」の赤ちゃんはいはいレースがあり、姫路駅南の「じばさんびる」では、著名人と大学生による播州弁のトークバトルが白熱。大勢の来場者でにぎわった。

 午後からは、兵庫県神河町出身の女優のんさん(26)が「一日読者本部長」としてトークショーに出演する。(井上太郎)

総合の最新
もっと見る

天気(11月18日)

  • 22℃
  • ---℃
  • 70%

  • 22℃
  • ---℃
  • 80%

  • 23℃
  • ---℃
  • 80%

  • 21℃
  • ---℃
  • 80%

お知らせ