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観客も一体となって楽しんだ「花*花」のミニライブ=姫路市駅前町(撮影・吉田敦史)
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観客も一体となって楽しんだ「花*花」のミニライブ=姫路市駅前町(撮影・吉田敦史)
観客も一体となって楽しんだ「花*花」のミニライブ=姫路市駅前町(撮影・吉田敦史)
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観客も一体となって楽しんだ「花*花」のミニライブ=姫路市駅前町(撮影・吉田敦史)
ライブで会場を盛り上げる「花*花」のおのまきこさん(左)とこじまいづみさん=9日午後、姫路市駅前町、JR姫路駅前(撮影・吉田敦史)
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ライブで会場を盛り上げる「花*花」のおのまきこさん(左)とこじまいづみさん=9日午後、姫路市駅前町、JR姫路駅前(撮影・吉田敦史)

 秋晴れの下、兵庫県姫路市のJR姫路駅周辺の3会場で開かれた「神戸新聞まつり in ひめじ」。地元ゆかりの芸能人のトークショーやミニライブ、大学生を交えて白熱した播州弁テーマのトークバトル…。神戸新聞の地域版の記事を活用した「まわしよみ新聞」のワークショップなどもあり、親子連れなど幅広い世代の来場者が新聞と播磨の魅力に触れ、学び、親しんだ。

 駅北にぎわい交流広場メインステージで最後を飾ったのは、高砂市出身の音楽デュオ「花*花」のミニライブ。ヒット曲「さよなら大好きな人」「あ~よかった」など5曲を歌い、観客約千人が聴き入った。

 おのまきこさんと、こじまいづみさんの2人組。歌詞の一部に「書写山」「手柄山」と姫路の地名を盛り込んだ歌も披露し、観客が手拍子を打ち、会場が一体となり盛り上がった。

 姫路市の主婦(33)は「トークや歌で播磨に触れてくれて親近感が湧きました」と喜んだ。(本田純一)

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