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正月を前に、手作業でパック詰めされる黄金色のカズノコ=西宮市鳴尾浜3(撮影・風斗雅博)
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正月を前に、手作業でパック詰めされる黄金色のカズノコ=西宮市鳴尾浜3(撮影・風斗雅博)

 令和で初めてとなるお正月を前に、おせち料理の定番カズノコの出荷が、コープこうべの関連会社「協同食品センター」(兵庫県西宮市鳴尾浜3)でピークを迎えている。年末までに170万本(約30トン)が京阪神を中心に出荷される。(名倉あかり)

 コープこうべは1970(昭和45)年ごろから、薬剤を使わない無漂白カズノコの開発に取り組んできた。カナダの太平洋側で水揚げされたニシンの卵を使用し、カズノコ本来のこりこりとした食感が楽しめる。

 18日も、ほのかに海の香りが漂う工場で、作業員約20人が一つ一つ手に取って皮や寄生虫を丁寧に取り除いていた。

 塩カズノコは100グラム1380円から。コープこうべくらしの情報センターTEL0120・44・3100

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