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あらゆる車種・編成に対応できるよう開発した次世代ホームドアの試作機=尼崎市長洲西通1、JR西日本テクシア次世代ホームドアテストセンター(撮影・後藤亮平)
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あらゆる車種・編成に対応できるよう開発した次世代ホームドアの試作機=尼崎市長洲西通1、JR西日本テクシア次世代ホームドアテストセンター(撮影・後藤亮平)
あらゆる車種・編成に対応できるよう開発した次世代ホームドアの試作機=尼崎市長洲西通1、JR西日本テクシア次世代ホームドアテストセンター(撮影・後藤亮平)
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あらゆる車種・編成に対応できるよう開発した次世代ホームドアの試作機=尼崎市長洲西通1、JR西日本テクシア次世代ホームドアテストセンター(撮影・後藤亮平)
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あらゆる車種・編成に対応できるよう開発した次世代ホームドアの試作機=尼崎市長洲西通1、JR西日本テクシア次世代ホームドアテストセンター(撮影・後藤亮平)

 JR西日本は20日、ホームからの転落を防ぐ新型ホームドアの試作機が完成したと発表した。車種や編成に応じて開口部が変化し、ドア位置が異なる多様な車両に対応。天井から床までを遮断するフルスクリーン方式で世界初という。大阪駅北側の再開発地区「うめきた」の地下に2023年春開業予定の北梅田駅(仮称)に設置する。

 北梅田駅は、関西空港と結ぶ特急「はるか」などが発着し、なにわ筋線(31年開業予定)の起点として南海電鉄も乗り入れる計画。車両や編成で60以上の扉位置のパターンが想定され、約2年をかけて開発した。

 従来型と異なり、扉を収納する戸袋に当たる「親扉」も、強化ガラス製の「子扉」と同様、横に動くのが特徴。フルスクリーン方針により、「線路とホームを完全に分離し究極の安全性を目指す」という。親扉にはデジタルサイネージ(電子看板)を備え、運行情報などに活用する。来島達夫社長は「新駅は技術ビジョンを実現する未来駅。安全と便利を実現したい」とした。(田中真治)

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