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秋期の実施計画について審議する委員ら=淡路夢舞台国際会議場
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秋期の実施計画について審議する委員ら=淡路夢舞台国際会議場

 2020年秋と2021年春に兵庫県淡路島内各地で開催する「淡路花博20周年記念 花みどりフェア」に向け、主催する実行委員会の第2回会合が20日、淡路市夢舞台の淡路夢舞台国際会議場であった。秋期(9月19日~11月3日)は「暮らしの持続」をテーマに、食と自然や歴史、文化にスポットを当てた催しを繰り広げることが決まった。

 会合には国や県、島内の関係者など約50人の委員が出席した。秋期のメインイベントとして、御食国(みけつくに)(淡路・若狭・志摩)の多彩な食文化が集う「御食国 和食の祭典」を開催。島ゆかりのアーティストによる「淡路人形浄瑠璃」の特別公演なども承認された。課題のアクセス対策では、島内公共交通機関のフリー周遊券や期間中の路線バス増便などが提案された。

 来年3月の次回会合では、春期の実施計画を決める。

 同実行委は今月18日、21年春に大阪で開催する「食博覧会・大阪」との連携協定も締結した。(赤松沙和)

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