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スポーツでまちづくりを目指す協定を結んだ加古川市の岡田康裕市長(左)とアールビーズの橋本治朗社長=東京都渋谷区
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スポーツでまちづくりを目指す協定を結んだ加古川市の岡田康裕市長(左)とアールビーズの橋本治朗社長=東京都渋谷区

 スポーツによるまちづくりを目指し、兵庫県加古川市は28日、日本最大級のランニングポータルサイトを展開するアールビーズと包括連携協定を結んだ。都内で開かれた締結式には同市など五つの自治体や地域の代表が参加。同社がランニング分野で培ったノウハウを他のスポーツにも広げて生かし、健康やスポーツ振興に取り組む。

 同社は、マラソン大会のエントリーなどで多くのランナーに利用されている「ランネット」を運用するほか、各地の大会運営をサポート。同市が毎年開いている加古川マラソンでもタイム計測などの業務を担っている。

 同社は地域のイベントや施設を網羅したスポーツタウンサイトを新設。同市は情報発信に利用する。また、協定を結んでいる他の自治体との連携などを検討する。同社の橋本治朗社長は「いろいろな方法で一緒にスポーツの振興を図りたい」。加古川市の岡田康裕市長は「来年は市制70周年。スポーツでまちを盛り上げたい」と話した。

 来月には淡路県民局も同社と協定を結ぶ。(今福寛子)

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