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神戸市立博物館の大谷幸正館長(左)から記念品を受け取る金藤悦子さん(中央)=神戸市中央区京町
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神戸市立博物館の大谷幸正館長(左)から記念品を受け取る金藤悦子さん(中央)=神戸市中央区京町

 神戸市立博物館(神戸市中央区)で開かれている「名品展」(神戸新聞社など主催)の来場者が29日、2万人を突破した。同館で開かれたセレモニーで、2万人目となった同市垂水区の主婦金藤悦子さん(76)に記念品が贈られた。

 同展は同館のリニューアルオープンを記念し、今月2日に始まった。同館が誇るコレクション約7万点の中から、国の重要文化財に指定されている「聖フランシスコ・ザビエル像」などの美術品のほか、国宝の銅鐸などが展示されている。

 セレモニーでは、同館の大谷幸正館長や神戸新聞社の高士薫会長が、収蔵品の図録などを金藤さんに贈呈した。金藤さんは「(同館に)昔はよく来ていたが、リニューアル後に来るのは初めて。もう2万人を達成したと聞いてびっくりした」と話していた。

 12月22日まで。月曜休館。一般千円、大学生500円、高校生以下無料。同館TEL078・391・0035

(川村岳也)

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