ふるさと後に車列延々 Uターンラッシュが本格化

2020/01/04 20:05

大阪方面に向かう車で渋滞する中国自動車道=4日午後、西宮市塩瀬町名塩(撮影・辰巳直之)

 年末年始を故郷や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが4日に本格化し、兵庫県内の高速道路や鉄道などが混雑した。 関連ニュース 尼崎JR脱線事故20年 「事故車両公開は意義がある。将来にわたっての課題」長谷川社長一問一答 JR西の社員、7割が尼崎脱線後の入社 長谷川社長「遺族の話を聞き、風化防ぎたい」 尼崎脱線20年、「痛みの痕」消えぬ背中 先頭車両に乗車し背骨骨折、毎日貼る湿布

 高速道路は同日午後、神戸淡路鳴門自動車道上りの舞子トンネル付近で約20キロの渋滞が発生。中国自動車道東行きの宝塚西トンネル付近や、山陽自動車道東行きの神戸北インターチェンジ付近でも車列が続いた。
 JR西日本によると、山陽新幹線は4日午後、上りの自由席乗車率が最大160%を記録。空の便では、神戸空港発の全日空便がほぼ予約で埋まった。(田中宏樹)

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