「ごみの中に1万円札」処理施設で現金485万円発見

2020/02/27 15:40

兵庫県警伊丹署=伊丹市千僧1

 27日午前、兵庫県伊丹市と大阪府豊中市にまたがるごみ処理施設「豊中市伊丹市クリーンランド」(豊中市)から「ごみの中から現金485万円を見つけた」と兵庫県警伊丹署に届け出があった。同署によると、選別していたごみの中から1万円札で485万円が見つかったという。 関連ニュース 市職員が勤務中にごみ収集車私的使用 実家からペンキ、道路に散乱し発覚 町長もびっくり、ナマズと思いきや国の天然記念物 ダミー自転車で「ちょい借り盗」減少

 同署によると、26日午後3時40分ごろ、作業員がベルトコンベヤーに流れるごみを選別している際に、1万円札を発見。ほかにも大量の1万円札が見つかり、コンベヤーを止めて、作業員約40人で回収した。札が何に入っていたのかは不明という。
 豊中市伊丹市クリーンランドによると、現金が見つかった26日は、伊丹市のプラスチック製容器包装の回収日だった。3カ月を経ても現金の持ち主が現れない場合は兵庫県に納められるという。

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