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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)
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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)

 兵庫県尼崎市は7日、いずれも同市在住の会社員で30代男性、20代女性、30代女性の3人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも容体は安定しているという。

 市によると、30代男性は3月31日夜に下痢があり、翌日から発熱が継続。4月4日には同居する20代女性も発熱し、ともに同市帰国者・接触者相談センターに連絡した。6日に検体を採取し、翌7日に陽性と確定した。2人とも発症日以降に1日だけ、尼崎市内の職場にそれぞれ顔を出しているという。

 30代女性は3月31日に発熱し、4月2日には味覚、嗅覚の異常も出た。症状が続いたため、6日に市帰国者・接触者外来を受診して検体を採取。同7日に陽性が判明した。勤務先は大阪市内だが、発症後は自宅で過ごしているという。同居人は1人で現在は症状がなく、健康観察中という。

 3人とも勤務中はマスクを着用していた。海外への渡航歴はないという。

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