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インターネットを活用した学習支援の充実に向け、オンライン上で実施された研修会=神戸市中央区下山手通5、兵庫県庁
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インターネットを活用した学習支援の充実に向け、オンライン上で実施された研修会=神戸市中央区下山手通5、兵庫県庁

 新型コロナウイルスの感染拡大で学校の休校が続く中、子どもたちが家庭で学習できる体制を整えようと、兵庫県教育委員会はこのほど、県立高校などの教職員を対象にインターネットを使った学習支援法を学ぶ研修会を開いた。

 研修会はテレビ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を使って実施。県立学校(高校、特別支援学校など)162校の教職員が参加した。

 県立教育研修所(同県加東市)の職員が講師となり、ズームの設定や活用方法などを解説。授業動画については、動画投稿サイト「ユーチューブ」に公開する際の注意点などを説明した。

 県教委によると、県内では9割を超える高校が学習支援アプリを導入しているが、生徒の顔を見ながら双方向でやりとりできる仕組みを取り入れている学校は少ない。県立学校では18日から登校日が始まったが、授業は行われないため、家庭学習の支援が引き続き必要となる。(斉藤絵美)

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