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日本赤十字社兵庫県支部の大久保博章事務局長(右)から救急医薬品セットを受け取る保育協会関係者ら=神戸市中央区北長狭通4
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日本赤十字社兵庫県支部の大久保博章事務局長(右)から救急医薬品セットを受け取る保育協会関係者ら=神戸市中央区北長狭通4

 日本赤十字社兵庫県支部(神戸市中央区)は、同区の県私学会館で、県保育協会の小林公正会長ら4人に救急医薬品セットを贈った。各地の代表である4人を通じ、兵庫県内の認可保育施設804カ所に届ける。

 同支部は毎年、県内の交番に同様のセットを寄贈。今年は新型コロナウイルスの流行を受け、奮闘する保育園に贈ることにした。

 中身は、消毒液やばんそうこう、ガーゼのほか、虫刺されのかゆみ止め、包帯など。使用期限は約2年間で、今後は交番と保育園に交互に贈る予定という。

 同支部の大久保博章事務局長は「厳しい状況で頑張っておられる皆さんのため、何かできることはないかと考えた」と話す。小林会長は「保育園は社会のために必要だと改めて感じている。子どもの安全や衛生に気を使っている中であり、現場の人には励みになる」と応じた。(安福直剛)

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