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各机に感染防止用のシールドが設けられた教室で、再会を喜ぶ生徒ら=15日午前、神戸市須磨区東落合2、東落合中学校(撮影・斎藤雅志)
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各机に感染防止用のシールドが設けられた教室で、再会を喜ぶ生徒ら=15日午前、神戸市須磨区東落合2、東落合中学校(撮影・斎藤雅志)

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校を経て、6月1日から分散登校などを続けていた神戸、阪神間、姫路などの兵庫県内の公立小中学校や高校などで15日、通常授業が再開した。県内41市町のうち39市町が平時の授業に戻り、短縮授業を続ける芦屋、川西市の小中学校も今月中には通常体制になる。

 県立学校(高校、特別学校など)ではこれまで感染不安などで登校できない生徒を欠席にしなかったが、15日からは欠席扱いに。部活動も上限を週3日から4日に増やし、活動時間も1日2時間以内に拡大した。

 芦屋市の小学校では、当面はクラスを二つに分けて交代に授業を受ける分散登校や午前授業を続け、29日から通常へ。中学校では22日から平時に戻す。

 川西市は小中学校とも19日までは午前中のみ授業を行い、22~26日は午前の授業後に給食か弁当を食べて下校する。29日から通常の時間割となる。(斉藤絵美)

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