兵庫の新型コロナ感染者 新たに16人、1人死亡
2020/09/17 21:10
神戸新聞NEXT
兵庫県は17日、県内で新たに16人の新型コロナウイルス感染者が確認され、1人が死亡したと発表した。神戸市が同日の発表で、以前公表していた感染者1人が再検査で陰性が判明して届け出を取り下げたため、県内の累計患者数は2537人となり、死者は計56人となった。
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死亡者の性別や年齢、居住地などは遺族の意向として、県は公表していない。
発表自治体別では、神戸市=3人▽姫路市=1人▽尼崎市=2人▽西宮市=2人▽明石市1人▽県所管分=7人。
県所管分では、伊丹健康福祉事務所管内(伊丹、川西市、猪名川町)居住として発表した3人のうち2人について、伊丹市教育委員会は同市立稲野小学校の男女児童と発表した。2人とも15日にPCR検査を受け、17日に陽性が判明した。2人が在籍するクラスは18日に学級閉鎖となり、児童・教職員約80人のPCR検査を行う。
神戸市は30~60代の男女3人、姫路市は50代男性、西宮市は40代と50代の男女、明石市の30代男性は軽症で入院し、尼崎市は20代と40代の男性2人と発表されている。
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