国民県連が新しい県連設立へ 会合で6人参加意向

2020/09/19 21:27

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 11日に解散した国民民主党兵庫県連の次期衆院選立候補予定者や地方議員ら11人が19日、神戸市内の旧県連事務所に集まり、月内にも新しい国民県連を立ち上げることを決めた。 関連ニュース 自民が単独過半数の勢い 維新と国民は苦戦 中道は不振、大幅減も 衆院選終盤情勢 受験生、描く未来は 入試と重なる衆院選「投票には行く。でも…」 無党派の投票先、比例は自民と中道が2割ずつ 「まだ未定」も2割 衆院選終盤情勢

 新しい国民民主党は、立憲民主党への合流を拒否した国会議員15人が15日に設立した。
 旧県連は衆院選立候補予定者4人と地方議員13人が所属。この日の会合で、衆院候補の佐藤泰樹氏(兵庫3区)、池畑浩太朗氏(同12区)、旧県連代表の向山好一県議のほか、神戸市議2人、猪名川町議1人が、新しい国民民主党に参加する意向を示した。
 兵庫1区の井坂信彦氏は「検討中」としており、同2区の船川治郎氏は立憲へ移った。会合に出席しなかった議員らの意向も今後確認し、役員体制などを協議する。旧県連の事務所を引き続き使う予定という。(長谷部崇)

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