立憲民主党兵庫県連が結成大会 元衆院議員の井坂氏ら合流

2020/09/26 19:46

結成大会後に記者会見を開く立憲民主党兵庫県連の役員ら=26日午後、神戸市中央区中山手通4

 新しい立憲民主党兵庫県連の結成大会が26日、神戸市内であった。旧国民民主党兵庫県連から、元衆院議員の井坂信彦氏ら2人が合流し、新県連は36人体制でスタートした。 関連ニュース 衆院選31日投開票 自治体担当者「想定外。全てがひっくり返った」 分かれる判断「同日選」 市の広報誌に衆院議員後援会の案内はがきを折り込み配布 自治会長が指示 姫路市「誤解招く」 コロナ入院者数など非公表、三田市の対応に不満の声 市側「公表は県の権限」

 井坂氏は次期衆院選の兵庫1区で立候補を予定している。旧国民からは兵庫2区の船川治郎氏も移り、次期衆院選の立候補予定者は兵庫1、2、4~7、10区の計7人となる。近く党本部が公認を内定する見込み。新県連の代表は引き続き、衆院議員の桜井周氏(比例近畿)が務める。
 兵庫2区では共産党も今月、公認予定候補を発表。桜井氏は大会後の会見で「野党勢力がバラバラでは選挙で勝ちきれない。野党共闘を進めていくべきだ」として、候補の一本化を目指す考えを示した。旧国民県連所属の地方議員らについても、引き続き合流を呼び掛けていくという。(長谷部崇)

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