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協定を結んだ兵庫県立大の太田勲学長(右)と情報通信研究機構の徳田英幸理事長(情報通信研究機構提供)
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協定を結んだ兵庫県立大の太田勲学長(右)と情報通信研究機構の徳田英幸理事長(情報通信研究機構提供)

 兵庫県立大(本部・神戸市西区)と国立研究開発法人・情報通信研究機構(NICT、東京)は15日、共同開発や人材交流を目的とした協定を結んだ。

 NICTは情報通信分野を専門とする国の研究機関。同大大学院とは既に協定を締結し、NICTの研究者が大学院で授業を行ったり、院生を研修員として受け入れたりしている。今回の協定では連携体制を大学にも広げ、シンポジウムの開催や研究施設の相互利用などで結び付きを深める。

 この日、新型コロナウイルス感染対策のため、締結式はリモートで実施。県立大の太田勲学長は「コロナ禍でニューノーマル(新常態)の時代が到来する中、NICTと密度の濃い関係を構築していきたい」と話した。

 その後、双方の研究者がテレビ会議を通じて懇談し、連携の現状と今後の発展について意見を交わした。(太中麻美)

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